創    設   昭和47年8月  富山市山室地区に建設

           (現在富山市環状線として4車線道路になっている)
  
移     転   昭和52年8月   富山市太田北区80−145に移転し現在に至る。

広    さ   6間×7間のスペースの中で、約50名の児童が、一度に稽古できます。

駐 車 場    約100台の駐車スペースを確保しています。

道 場 名    剣道の修行に励み、初代館長(村雲)を凌ぐ人材として、社会に
         役立つ人間に育ってほしいというのがその由来です。
凌雲館道場指導方針
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少年剣士募集
強く 正しく 明るく
 最近、少年非行や登校拒否など、少年の健全育成をはばむ多くの問題を見るにつけ「我が子には明るく、たくましく育ってほしい」と願う一方、落ちこぼれや受験地獄という言葉を聞くとき、学力の伸長に心を悩ませるのは世のすべての親の気持ちではないでしょうか。
 いじめをはね返すには旺盛な気力・体力が必要であり、また学力の伸長には気力・体力の充実と、それによって生まれる集中力や持続力がその基本となるはずです。
 古来日本では「文武両道」の一言をもって人間形成の指針とし、最近では「知・徳・体」の育成を学校教育の目標としています。
 これらを考えるとき、剣道・居合道こそ幼少年の心身鍛練及び日本人としての品位を培う上で最適の指導法といえましょう。
 当道場では、「剣道・居合道」を通して、幼少年の健全育成を心から願い、誠意をもって指導にあたっております。






・礼儀   人にはいつも礼をもって接します


・正直   正しく素直な心で剣道を学びます


・努力   一生懸命稽古に励みます



・忍耐   どんなにつらくともがまんします


・感謝   父母の恩を忘れず孝行します


・友愛   友達とはいつも仲良くします


・正義   正しく 強く たくましく がんばります


・反省   常に自らを反省し勉強します


・自信   何事も自信をもって実行します


・整頓   道具はいつも整理しておきます
 

一.  うそをついてはいけない

一.  なまけてはいけない

一.  やりっぱなしにしてはいけない

一.  わががまをしてはいけない

一.  ひとにめいわくをかけてはいいけない